2026年本気の高校生を応援するハートライフの医療体験実習、最終クールがおわりました。

6名の受講予定でしたが、体調不良などで4名となってしまったのは残念でしたが

実りある5日間の研修になったようです。
今回は、実習生の最終発表で彼女たちの感じたことをそのまま提示したいと思います。

医療現場で1番大切なこと→→「チーム」
一人を救うために様々な職業が携わっている。
→医者だけでなく、チーム全員で治療をしている。
医療体験実習に参加する前
患者さん一人ひとりに寄り添える医者になりたい
医療体験実習に参加したあと
患者さんを安心させられるような医者になるため
患者さんの立場になって考えて寄り添う

医療は多職種がバトンをつなぐ「チームプレー」
→医者だけでなく患者さんに関わる人全員で命をつなぐ
こころに残った言葉は、「感性豊かな看護」
患者さんの気持ちを考える、不安を最小限に医療を提供するという姿勢がどの職種においても感じることができ、この言葉はすべての医療従事者に適する言葉だと感じた。
実習前は
怪我や病気を治せる医者になりたい
実習後は
チームでいろんな人と関わりながら患者さんに最適な医療を届け、なるべく日常を取り戻せるように患者さんとご家族に寄り添う医者になりたい

どの職種でも「患者さんのために」という一つの思いで真剣にそれぞれができることをするというチーム医療
自分もその一員になり、患者さんのために何ができるのか考え続ける医師になりたい

チーム医療をみれた
患者さんと家族の不安を減らす
患者さんを助けたい
利用者さんの生活を支えたいという気持ち
勉強頑張ります!!!

今回の医療体験実習では、たくさんの医療従事者のみなさんに協力をしていただけました。

「患者さんの気持ちを考える、不安を最⼩限に医療を提供するという姿勢は、どの職種においても感じることができ、この⾔葉はすべての医療従事者に適する⾔葉だと感じた」

―この⾔葉に集約される医療者の姿勢は、まさにハートライフ病院で今回の実習⽣が⽇々⽬の当たりにした、現場のスタッフ⼀⼈ひとりの姿そのものでした。

ご協⼒いただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの丁寧なご指導と温かい関わりが、 実習⽣たちの学びと将来への意欲を⼤きく育ててくださいました。

今回の経験が、彼⼥たちのこれからの進路や学びの⽀えになっていくことと思います。

「今まで生きてきたなかで、一番濃厚な一週間でした」といってくれた学生さんもいました。

この実習ができるのも、実習の趣旨に賛同し、協力してくれた病院スタッフのみなさんのおかげです。
こんなことができるのは、県内、県外を探しても間違いなく「ハートライフ病院だけだ」と思っています。
ご協⼒して頂いたハートライフ病院すべてのスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
また来年、この実習を継続できるように、ご協力をまたよろしくお願いいたします。







