学生時代から総合内科のカンファレンスに参加するほど、医師という仕事に熱意をもっていた弘瀬先生

7月からER研修が開始
最初はなにから、どんな風に質問、確認すればよいか戸惑っている場面がありましたが

日を重ねるごと、後輩や同僚、学生さんと一緒に学び、
一患者、一症例ごとに成長していく姿勢に、指導医として、その成長にとても頼もしく思っています。

また積極的にドクターカーで現場出動を繰り返すなかで
病院前だけでなく、ERの初療でなにをすべきか、優先度を考えた対応ができるようになってきました。

救急診療では、目の前の患者さんを確実に救うための知識や技術、経験はもちろん大事ですが、
複数傷病者がいる状況でも現場全体を把握し、周囲のスタッフに的確な指示を出す力も求められます。
一人ひとりの患者さんに向き合う力と、チームや仲間を動かす力。
弘瀬先生はどちらも、日々の経験の中で着実に身につけ、実践してくれていっています。
さあER研修も、残すところあと1か月。
ここからの1か月で、さらにどこまで成長してくれるのか、とっても楽しみです!!









