今回は、末節骨骨折を伴った爪脱臼(指尖部外傷)について朝のカンファレンス

爪甲の成長は爪母からなので、爪母の修復にはSchiller法を用いることが一般的で
実際に、担当した先生からの手技の説明、確認が行われ、みんなが必死にメモをとっていました。

また、外傷対応に精通した銘苅シニア・アドバイザーからは爪下血腫に対して熱したクリップを用いた
血腫減圧方法とその安全性、根拠についての追加説明もありました。

毎朝、いろいろ勉強になりますし
どんな患者も受け入れる当院ERの体制は、研修医の成長のためにはとてもいい環境だと思います。
さあ今年も頑張っていきましょうね〜〜!!








