医療体験第1クールの実習報告書と日々の振り返りシートをAiに読み込んで

指導者の目線などをすべて排除した形で報告スライドを作ってもらいました。

病院がなぜ巨大なエコシステムなのか?よくわかりませんが
「わずか5日間で、救急の最前線から退院後の介護施設、そして夜間当直まで
医療のあらゆるフェーズを網羅的に体験」とは、
ハートライフだからできることとして超急性期から急性期、亜急性期、慢性期、在宅介護まで
すべての時相を経験させられると思ったとおりのことをAiさんが、まとめてくれていました。

そして実習の内容について、踏み込んだまとめとして
初日の壁:「緊張」と「受け身」からのスタート
「指示を待つ」「圧倒される」ことしかできなかった実習生たち
初日の自己評価スコアの平均は 6.8/10点

そして、気づき
「医療はヒーローではなく、チームで命を繋ぐ」
カテーテル検査室での見学から、医師とナースだけじゃなく、チーム医療で成り立っている。
急に患者が来たら大変な現場で、命をつなげていることが印象に残った

そして
医療技術の凄さだけでなく
「相手に合わせて話す」「不安を和らげる」といった寄り添う施設の重要性を感じてくれたようです。

また
1分1秒を争う「命を守る現場」の重みとスピード感
「ドラマとは違う」「病院で待つのではなく1秒でも早く現場で緊急処置をするスピード感に驚いた」

そして3日目のブレークスルー「指示待ち」から「前のめり」への変化
「わからないことをそのままにせず聞けた」
「仕事内容だけでなく、やりがいまできくことができた」
「周りをみて自分に何ができるか考え動けた」

この5日間の実習が、医療現場のイメージ、病院を支える存在、自信のスタンスについて
マインドセットの劇的なパラダイムシフト

今回の研修、実習が
「誰かのために走れるのってカッコいい!」「自分が本当になりたいのは『医者』なんだと気づけました」
「目標が定まりました。看護師になって『特定看護師』の資格をとりたい」
「緊迫した現場でも素早く頼もしい姿をみて、やっぱり看護師になりたいと再確認できました。」
など、たくさんの気づきと意識改革ができたようです。

僕たち医療従事者の使命として、今目の前にいる患者さんを助けることもとても大事なことですが
次の世代の医療従事者をしっかり育て、伝えていくこともとっても大事なことだと思っています。

ハートライフ病院の医療体験実習を受講させてあげられる学生さんたちは
ほんとに一握りの高校生かもしれませんが、
いつかこの高校生たちが僕たちの働く医療の現場へ成長して戻ってきてくれることを
気を長くして待っておきたいと思いました。
ご協力頂いたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。







