第29回の日本臨床救急医学会総会・学術集会に参加

当院からは、患者総合支援センターのMSW 髙澤さんが
旅先で重症化してしまった傷病者に社会的調整を行い国際医療搬送を行い母国へ帰国させることができた一例についての発表を

ミニオーラルの会場には、おなじMSW(社会福祉士)のみなさんかな、と思わせる方々に加え
たくさんの聴講者の方が、発表のポイントポイントをしっかりメモを取って聞いていてくれました。

また研修医の上地先生は、年末の当直で担当した
異物誤嚥から可逆性の中枢気道狭窄、重症呼吸不全を呈した救命例について報告をしました。

なにぶん初めての学会発表
抄録作成、スライド作成、院内予演会、スライド修正、原稿修正をぎりぎりまで行いましたが、

さすがの発表、質疑応答の対応もばっちりでした!!
発表終了後は、全国学会でないと会えない県外の医療施設のスタッフとの情報交換会

今回は、高崎医療センターの救命救急センター長と、病院救命士の方と合流し
現場の熱い話、救命や研修の姿勢などについて意見交換をさせてもらいました。
いいことをしていても、それがほんとにいいこと、すごいことをしていると気付かされるのは
やっぱり全国学会で発表することと、全国の先生たちと情報交換することで実感ができます。

これからも積極的に県外学会に発表し、ハートライフ病院がいい病院、すごい病院だ
ということを伝えていくことが、医師確保、救命士確保、看護師確保につながると思っています。
MSWの髙澤さん
研修医の上地先生
発表、お疲れ様でした〜〜!!







