東部消防ドクターカー連携訓練2日目は、ER研修中の城間先生が参戦

なんだかまわりを、ほんわかした雰囲気にしてくれる城間先生も

この訓練にむけて、さまざまな勉強、練習をしてきてくれていました。
基本に忠実に、臨機応変に

今この場所、場面できる最善の医療はなんなのか、だれから、どこまで行うのか

を考えて活動することが求められる現場での連携訓練は、ERでの研修にも活かされていきます。

また、この訓練には、ERのドクターカー看護師(グラウンドナース)

病院救命士も本気の、フル参加

この現場を制圧することができなければ、実災害でも同じような悔しい思いをすることになります。

ドクターカーが複数現場に来た時に、混乱をおこさないよう
指揮をとる、医療班にもLeaderを置き、救急指揮、指揮隊長と連携することが重要です。

どの患者を、どの病院に、どの搬送手段で搬送するのか
搬送先病院の能力や、搬送にかかる時間を考え、搬送中の急変を防ぐための必要な処置ができているのか

さまざまなことを考えて活動する、ドクターカーメンバーにとっても貴重で大事な訓練です。
企画、運営、評価者のみなさん、今年も良い訓練、ありがとうございました。
本来であれあれば3日間の予定でしたが、残念ながら3日目は台風接近のため中止となってしまいましたが、
また次年度も、より難易度の高い想定をしていきましょう!!
すべての患者を救命するため、すべての患者家族にとって最善の医療を提供してもらえたと思ってもらえるように

救命救急は、病院で待っている医療から、ドクターカーで医療が早期から介入することで
いままであきらめざるを得なかった命を助けられるそんな日常に変わりつつあることを実感しています。
さあ、行こう!!
次の救命へ!! あきらめない救急へ!!







