今年は台風の当たり年です。
何回目の台風だったかな、と思うくらい、 今年の沖縄は台風の直撃が続いています。

ただ、台風はある程度、予想できる災害でもあります。
だからこそ、 どのタイミングで災害対応に切り替えるのか、 その前にどのような準備をしておくのか、 院内でもさまざまな台風対応、災害対策を少しずつ進めています。

まだまだ十分とは言えませんが、 ようやく少しずつ、 台風の中でも出勤してくれる職員にとって やさしい環境づくりが形になってきました。
そのひとつが、 暴風警報が発令されているときは、 敷地内の病院に近い駐車場に停めてよい、というルールです。

さまざまな会議や委員会を通して、 ようやく、ようやく共有されるようになりました。
守るべきは、もちろん地域の患者さんです。
でも、 地域の患者さんを守るためには、 病院に来て、働いてくれる職員の存在が欠かせません。

地域を守る地域医療支援病院であること。 災害時に頼られる災害拠点病院であること。
そのためには、 病院で働いてくれる職員の健康と安全を守ってこそ、 はじめて成り立つのだと思っています。
地域のために。 そして、そこで働く職員を守るために。
そんな病院として、 ハートライフ病院がこれからも発展していければと思います。







