2026年6月8日午前8時38分頃、
フィリピン南部のミンダナオ島沖を震源とするM 8.2の巨大地震が発生

津波警報が沖縄にもだされ、病院では
プレ緊急災害対策本部が設置、情報収集と災害対応の準備が行われました。

この緊急災害対策本部については、災害対策委員会のメンバーと、院内DMAT隊員、
そして経営判断をする病院事務部門も加わり、避難者を引き受ける場所の確保

人の配置、外来や手術、通常の検査、帰宅、退院、転院を通常通り行うか
院内放送はどのようにかけるか、本部運営のトレーニングとなりました。

「備えよ、常に!!」
いつ、実災害おきても、院内に誰がいても、誰がいなくても
しっかり災害対応ができる本部を作り、運営できることが
災害拠点病院として求められていることだと思います!!

院内のスタッフが安心して、いつもどおりの診療、看護が提供できるよう
影でしっかり、あたりまえのように災害対応ができるハートライフは
災害に強い病院に成長しつつあります!!








