新入職員対象の「災害勉強会」が開催されました。

今回は、当院DMATの立ち上げから当院の災害対策に携わり
熊本地震、熊本豪雨災害、能登半島地震への被災地支援活動に従事

実災害対応の経験をもとに、沖縄が、当院が被災した時にどう考えたらいいのか

今から何を備えておいたらいいのか、どんな覚悟をしておくべきなのかということを講演

その後に、災害用備蓄食を実際に味見してもらい、被災者になった時のことを考えてもらいました。

電気・ガス・水道が止まった状況・・
温められる方法がなければ、常温の保存食を
下水がとまっていれば、カップラーメンの汁を捨てる方法
ゴミをださない工夫をする必要があるんだよということも感じてもらえたかと思います。

こんな災害時の経験を、新入職員のみなさんに経験してもらえる貴重な機会をお手伝いいただいた
院内DMAT隊員のみなさん 、事務職員のみなさん
ご協力、ありがとうございました〜〜







