伝え方、カルテの書き方

伝え方、カルテの書き方

おはようございます。

朝のERをカンファは梅雨でベタベタな朝でも、エアコンの効いたERでさわやかに開催中

今回は、昨年この時期に1年目研修医としてERを研修していた上地先生から

カルテはコミュニケーションツールとしての上手なカルテの書き方、についてレクチャーがありました。

型にはまった入院カルテをしっかり書くことも大事だけど、救急搬送やWalk inがたくさんいる時に

同じ形でカルテをかく必要はないよ

要点をしぼって、入院担当となる先生達が「この患者さん、今どうなってるのかな」「そろそろ入院を頼まれるのかな」「必要な検査はされているかな?」ということが伝わるカルテを書いていきましょうと

入院患者を担当するからこそ見えている世界についてレクチャーがありました。

まだ1年目の研修医の先生たちにとっては、

毎日毎日、目の前のひとりひとりの患者さんの診療をすることで目一杯の時期ですが、

全体を見る、ERの受付をしているすべての患者さんについて、

ERを担当する研修医同士で現状を共有することの重要性を話してくれました!!

 

ありがとうございます!!

 

これからもよろしくお願いします!!

かりゆし会は新しい仲間を募集しています!

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