島嶼県の沖縄県にはたくさんの有人離島があり、そこに暮らす住民の方がいらっしゃいます。
地域のかたが安心して離島で暮らすためには、そこに医療が必要です。
そんな離島の診療所では不十分と判断された方を本島へ搬送する「急患空輸」という業務があります。

そんな急患空輸について、沖縄県医療政策課と離島振興協議会の方から説明を受けました。
• 平成20年度の協定書締結以降、急患空輸件数は増加傾向
• 令和6年度の急患空輸件数は、前年度⽐39件減少となるも⾼い⽔準で推移(166件)
• 離島地域の⾼齢化進⾏により、件数の増加が予想される。

マニュアルの作成や、添乗医師・看護師の確保の方法など
院内でも、いろいろな話し合いが行われました。
そして、やはり
地域災害拠点病院、地域医療支援病院、救急病院として協力しないわけにはいかない

との判断で、令和8年4月からハートライフ病院も、ヘリ添乗事業に協力することとなりました。
沖縄で暮らす地域のみなさんの健康を守るため、ハートライフ病院はがんばります!!







