小児外科診療の土台を作る:自己紹介を兼ねて

小児外科診療の土台を作る:自己紹介を兼ねて

初めまして、小児外科部長の福里吉充(ふくざとよしみつ)です。
医師になったのは1987年ですから、外科医生活はもうすぐ40年となります。通常であれば、第一線からの撤退も頭に浮かぶ年齢です。実際、昨年3月に県立病院を定年退職した私には、「第二の人生」という選択肢もありました。それなのに、私は、ここハートライフ病院で、小児外科部長としての新たな一歩を踏み出しました。その大きな理由は、「小児外科のさらなる高みを目指したい」という情熱が残っていたからです。

私の使命は、「小児外科診療の土台作り」です。人生のこの時期に、このやりがいのある課題に巡り合えて、とても幸運です。安里理事長、西原院長、採用ありがとうございます。
「土台を築く」とは、膨大なテーマですが、まずは小児外科外来の受診者を増やすことから始めます。そのためには、「ハートライフ病院小児外科」という診療科を、多くの人に知ってもらわなくてはなりません。
その第一歩として、ブログ「小児外科日記」を始めます。小児外科診療はもちろん、そ以外のことについても、発信していきます。多くの人の目に留まり、「人と人を結び、信頼される医療を目指す」という当院の理念に貢献できれば幸いです。

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