子どもメディカルラリーでは子どもたちだけでなくスタッフの成長も感じられる喜びがあります。

ST1でサブリーダーを務めてくれたMやぎ先生は、
第1回の子どもラリーには学生さんとしてお手伝いいただき
去年は研修医1年目でスタッフとして参加、そして今年はサブリーダーとしてST1をまとめてくれました。

ST2は沖縄のラリーでは初の試みでしたが
毎年お手伝いに来ていただき、施設間交流もさせていただいている「志摩市民病院」の皆さんに
シナリオ作りから運営までを主体的にしていただきました。

ST3は、当院小児科の安木先生を中心に、アレルギーだと認識し、119番通報を行い
救急隊到着までにアナフィラキシーへの初期対応、エピペンの使用をお手伝いできるか

救急隊到着までの間に回復体位までとり、適切に自分たちの行なったことを報告できるか

ST4は、毎年パワーアップする水難救助のステーション

実際の岩や、水場の設置、音響の準備などもよりリアルになり、さらに役者が緊迫感を作ります。

さらにステーション前の事前動画まで作成し、しっかり伝えるための工夫がすごかったです。

SS1はこちらもいままでにやったことのなかった、だけどとっても大事な防犯対策

子どもたちだけでいるときに何を一番大事にするのか

自分のこと、自分たちを守ること、命を大切にすることの重要性を伝えるステーション

SS2は今年も島尻消防さんのなかでも、ロープレスキューを得意とするみなさんの協力を頂き

結び方ひとつ、2つを勉強することで、こんなにできることがある
こんなことに使用できるんだということも見学していただくことができました。

そして当院リハビリスタッフを中心としたSS3の避難所ブース

現場で指揮隊として活躍する姿も凛々しいですが、子どもラリーでは別の一面として
子どもたちたけでなく、スタッフも笑顔に、元気にしてくれる素敵な姿を見せてくれました。

SS4はハートライフMERステーション
岡山からの応援も頂き、普段ドクターカーに乗らない病院職員も楽しい経験ができました。

スタッフのみなさんは、この日、この場所で「はいどうそ、お願いします」ではなく
事前WEB説明会、当日朝の事前説明会で、ラリー全体について理解して頂きました。

また意外と気づかない、目につかないとことだったかもしれませんが、

スタッフが来られる前、朝一番からお手伝いいただいた受付を担当していただいた職員のみなさん

みなさんの支えがあったからこそ、ラリーの運営が非常にスムーズに行えたと思っています。

そして、本部を担当していただいたみなさん
ラリー開始、終了の時間管理、お弁当の準備、ラリーの集計、採点、お困りごと対応

今回の、だけでなく今までのラリーにお手伝いいただいたスタッフのみなさんのご協力
ほんとに、本当に感謝しかありません。

素晴らしいラリーになったのは間違いなくみなさんのご協力のおかげです。
本当にありがとうございました〜〜
第4回おきなわ子どもメディカルラリー総集編の動画はこちら ↓↓








