第57回の救急症例検討会が、9階大ホールで行われました。

今回は、年度末、異動の発表や、消防の引越など忙しい時期にもかかわらず
院内から18名を含む、71名の参加がありました。

今回も開会の挨拶は、当院ERシニア・アドバイザーという役職で今もバリバリ現役で働く銘苅先生

発表は、大城Y海先生が、急速に進行する敗血症性ショックが疑われる症例の病態と対応について

喜屋武先生は、失神をきたした完全房室ブロック症例について
病院前でどう気をつけたらいいか、搬送中はどういう体位が適切なのかということを

そして、佐喜眞先生は沖縄では非常に珍しいですが、重症の偶発性低体温患者様の救急対応について
文献的考察、搬送中、搬送後の体温管理の難しさ、初期対応時の注意すべきポイントなどを

非常にわかりやすく説明をしていただけました。
また今回は、救命士の学生実習で当院に来てくれていた新城救命士が、立場を変え、消防職員として症例検討会で発表をしてくれました。

学生時代から考えると、日々の救急隊活動でも、子どもメディカルラリーのお手伝いでも、日増しに頼もしくなってきている姿をみると、指導、お手伝いさせていただいた側として非常に嬉しく思いました。

これからもしっかり勉強し、共有し、
この地域でくらす住民のみなさんの健康をまもれるようにしっかり協力していきましょうね〜〜!!
今回はご参加いただいた皆さん、ありがとうございました〜〜〜







