「救急」と「時間外」

「救急」と「時間外」

当直をしていると、なんで今なんだろう・・

明日の受診でよかったんじゃないかと思うことがあります。

受診しなければいけなかった事情もわかります

痛かったんですよね、苦しかったんですよ、仕方ないですよ・・

と、そう思いたいです。

 

でも、残念ですがそうではないんじゃないか、と思う方もいらっしゃいます・・

そして、なんで・・・、こんなことなら・・・と心ないご意見をおっしゃられる方もいます。

大変貴重なご意見で、サービス業として大事にしなければならないとおもいます。

でも、

ですが・・

働き方改革が進み、研修がおわったら当直のない専門科に進む若手の医師が増えています。

困っている方のため、タスケテを助けるため

眠れない当直を、がんばってくれている先生や看護師さんがいます。

ありがとうの言葉が、医療従事者の心の支えになります。

 

ちょっとだけ、もうちょっとだけでも、

医療者にも優しい言葉をかけてほしいな、と思うことがあります。

 

当院では一般外来には導入されていますが、

救急部門(ER)には導入の話はありません

ですが・・・公的病院では1年以上前から

受診抑制のため、こんな対策がとられています。

 

「救急受診」ではない「時間外受診」については

組織としての対応を考えないといけない時期になってきてきているのかもしれません。

かりゆし会は新しい仲間を募集しています!

指導医日記カテゴリの最新記事