安全管理、情報共有

安全管理、情報共有

2日間のCSRMコースでとくに勉強になったことのいくつかを共有しようと思います。

まずは「安全管理」

自分の身は自分で守るために、物理的な防護具の装着は当然なのですが、

その安全を担保するため、必ず他者による客観的評価を受けて侵入(活動)をすることや

安全を担保するために安全管理のための人員配置

繰り返し侵入、救助することを考えた時間での隊員の健康管理

そして「情報管理」

情報共有のための方法、ボードの活用、経過の共有など

あたりまえといえば当たり前なのですが、それを言葉にする、言語化、図示化しての共有など

少ない情報から、全体を考える

かけらのような情報から病態を考える常日頃のER活動も存分に生かされることもありましたが、

今回のCSRMの経験は、ただ瓦礫の下にもぐって救助してきましたではなく

それ以上に日常の業務、診療にいかせるさまざまな知識や経験を吸収することができました。

このコースで経験することができたことを、参加できなかったスタッフへ伝えるために

日常の勤務から、やるべきことがはっきりしました。

まだまだ勉強できる機会があるってありがたいですね〜!!

日々、勉強、日々、成長、これからも自己研鑽、です。

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