あたりまえのように整えられた場所で、毎日仕事をしていますが そのあたりまえを作ってくれている、支えてくれている人たちへの感謝を忘れてはいけません。 毎朝、6時半過ぎにはたくさんの清掃をしてくれるみなさんがERにも来てくれます。 ホコリまみれ、荷物まみれの医局の掃除も、ほんとうにいつもありがとうございます。 きちんとお名前を把握できている方は数名ですが、いつも本当に感謝しています。 サンルームで朝ご飯をたべてらっしゃる後ろ姿に、僕たちは癒やされています。 いつもありがとうございます。 これからもよろしくおねがいします。
今週から一年目研修医の先生たちの当直デビューが始まりました。 大丈夫です。きっちり優秀な2年目の先生たちとセットです。 でも、まあ 荒れる先生は荒れる(たくさん患者さんも来て、たくさん重症さんもくる)よね 何もできなかった、という感想も、初心として覚えておいてほしいことではあります。 さあ、先生たちの研修医生活、ここからがスタートです!! ばっちりサポートしていきますので、がんばっていきましょう!!!!
4月3日におきた台湾東部地震で被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。 当院では、新人研修、オリエンテーションが行われているなかに発災 沖縄県に3mの津波がくるという地震の自覚がないなかでの津波警報に 先日まで災害対策委員会の委員長であった 西原新院長を災害対策本部長とする、緊急災害対策本部をER内に設置 院内DMAT、院内災害対策委員会のメンバーを中心に、初期対応にあたらせて頂きました。 当院は西原の工業団地から近く、150名を越える避難者の方を病院内に引き受け 避難者対応をさせていただいたのが、今回の災害対応の本質だったかと考えています。 通常外来を続けながら、配慮の必要な避難者をクーラーの聞く院内に、一旦は引き受け 適切な時期に、適切な場所(避難所)へ、適切な方法(安全な経路を確認し)で誘導する その体制をつくることができたのはいい経験となりました。 ただ、課題もたくさん見つかりました。 本部がどんな活動をしていたのかわからない職員のために報告書も鋭意作成中です。 しっかり院内で振り返り、災害対応の準備をこれからもすすめていかないとです。
第21期の研修医の先生たちがやってきました。 みんなキラッキラ!! みているこっちまでキラキラしてくる気がしてうれしいです!! 今週のオリエンテーションが終わると いよいよ来週からは各科研修がスタートです。 さぁ2年間、一緒に頑張っていきましょうね〜〜!!
ちょうど一年前、琉大病院からたすきがけ研修でハートライフ病院にきていた真壁先生 1年間の当院初期研修と、3ヶ月のER研修を終え、琉大病院に帰っていきました。 最初はみんな不安しかない研修生活、社会人生活でどんなことを考えていたのか、困っていたのかを ER研修のまとめで、はっきりとした声で発表してくれました。 ありがとうございます。 先生の気持ち、経験を、後輩のみなさんを指導するときに活用させていただきますね〜〜!! 1年間、お疲れ様でした〜〜!!
県外からの大型スーパー、ロピア がやってきました。 沖縄あるあるではありますが、県外からの新店舗開店のときは、めちゃ混みです。 でも、このロピアはすごかった。 閉店間際の放送がなる中にもかかわらず、めちゃ混みからのめちゃ混み 県外からの食料品はびっくりするほどの低価格 で、軒並み売り切れ 県内ものもたくさん商品が陳列され、どれもめちゃ安で、 これは流行る、混むのも納得のスーパーでした。 きっと県内にもどんどん店舗が増える気がします。 家の近くにもできるといいなぁ
2年間初期研修を頑張った7人の先生たちの卒業式(研修修了式)が結婚式場で行われました。 思い起こせば2年前 「どんな医師になりたいですか?」という質問に答えていただきましたが、 なりたい自分、目指した医師にちかづけたでしょうか? 県外に行く衛藤先生 出身大学にもどって専門研修をつづける里中先生 国外留学?研修にも行き、起業しながらがんばる関口先生 間先生 比嘉先生 小宮山先生 そして当院に残って専門研修をつづけることにしてくれた中石先生 大変なこと、つらいこともいろいろあったと思いますが、 すべての経験が先生達を成長させてくれたと思っています。 指導医として、みんなを自信をもって送り出せるいい先生になったなぁ、 本当にがんばったね! と先生たちの笑顔をみて思いました。 先生たち、ありがとうね〜〜 僕たちは、先生たちといっしょに働けて、同じ時間を過ごせて 楽しかったよ〜〜 またいつかここ、 ハートライフ病院に戻ってきて、一緒に働ける日を楽しみに待っておくね〜〜!!
・ 久しぶりの投稿になってしまいました ・ 最近はLINEとInstagramの投稿がメインになっているので 気になる方は下記QRコード読み取ってくださいね ・ さて、4月から人員不足のため臨時休業がでてきました 4月17日(水)はスタッフ確保できずお休みです、すみません その他、土日祝も定休日となりますのでご来店の際はご注意ください ・ また、マンパワーが足りないのでこれまでのサンドイッチなどサイドメニューはしばらくの間休止とさせていただきます。 いつものお弁当とオートミールクッキーはできる限り頑張って継続していきますが、 力及ばず、売り切れになってしまうかもしれません その際はご了承ください ・ ・ =Healthy cafeohana= 電話/FAX 098-882-0087 住所 沖縄県中頭郡西原町字掛保久288番地(ハートライフクリニック2階) ~~~SNS~~~ ホームページ→ https://www.heartlife.or.jp/ohana/ LINE→ https://lin.ee/6j2HbvD インスタグラム→ https://www.instagram.com/healthycafe_ohana_/
皆さん、こんにちは♪ 今回のブログ担当は臨床検査科です(^^)/ 先日、細菌検査室のスタッフによる尿沈渣(尿の細胞を顕微鏡で観察する検査)の 勉強会がありました。 異常な細胞を見分けるポイントを解りやすく説明してくれました。 知識のアップデートやスキル向上のため、みんな真剣に聞いています。 細菌検査室の皆さん、資料の準備お疲れ様でした。 そして… 臨床検査科が10年以上愛用して来たユニホームが変わります!! 男性はグレー、女性はショッキングピンクから… (地味な検査科としては攻めてました!!) 男女統一して、スクラブはモスグリーン、ズボンは黒になります♪ これからも「縁の下の力持ち」臨床検査科をよろしくお願いします!!
2日間のCSRMコースでとくに勉強になったことのいくつかを共有しようと思います。 まずは「安全管理」 自分の身は自分で守るために、物理的な防護具の装着は当然なのですが、 その安全を担保するため、必ず他者による客観的評価を受けて侵入(活動)をすることや 安全を担保するために安全管理のための人員配置 繰り返し侵入、救助することを考えた時間での隊員の健康管理 そして「情報管理」 情報共有のための方法、ボードの活用、経過の共有など あたりまえといえば当たり前なのですが、それを言葉にする、言語化、図示化しての共有など 少ない情報から、全体を考える かけらのような情報から病態を考える常日頃のER活動も存分に生かされることもありましたが、 今回のCSRMの経験は、ただ瓦礫の下にもぐって救助してきましたではなく それ以上に日常の業務、診療にいかせるさまざまな知識や経験を吸収することができました。 このコースで経験することができたことを、参加できなかったスタッフへ伝えるために 日常の勤務から、やるべきことがはっきりしました。 まだまだ勉強できる機会があるってありがたいですね〜!! 日々、勉強、日々、成長、これからも自己研鑽、です。
沖縄県で初開催となったCSRMコースに当院から医師1名、看護師2名、病院救命士1名で参加 初開催のため全国から沖縄に集まっていただいたスペシャリストの講師陣に指導をうけ 2日間、砂だらけ、アザだらけになりながら、 瓦礫の中に取り残された要救助者を助けるために何をすればよいかを学ぶことができました。 コースは、事前学習、座学からはじまり スキルステーションとして 「傷病者観察・PPE」「保温・保護」などの要救助者を安全に搬出するための手段を 「狭隘空間活動」では、実際に暗所・閉所で肘当て、膝当て、ヘッドライトをつけて捜索演習を 実際に、人手の少ない状況で脊椎保護を考えながら安全にブルーシートとガムテープで保護する実習や スケッドと言われる搬送固定具を用いての救助の実際などもしっかり一日目に勉強したのち 2日目はチーム全体が緊急援助隊としてこの地域の探索、救助を依頼されたという想定で このガレ場にのこる要救助者を実際に探索、救助するシナリオステーションを行いました。 今回の参加者には、救助隊・救急隊・消防隊のみなさんだけでなく 当院のように現場医療を行う医師・看護師や、病院救命士に加え 県警や 海上保安庁 厚生労働省の看護技官 などたくさんの背景をもった職種のみなさんが 消えかけたろうそくの灯を、なんとしても消さずに救助するというトレーニングをしてきました。 ハートライフドクターカースタッフの意識の高さにはほんとにびっくりします。 また一ランクレベルが上がった気がします。 全国救護活動研究会のみなさん、ありがとうございました〜〜
当院ではあまり寄付や募金をつのることはほとんどありませんが 今回の能登半島地震では、職員のみなさんから募金を募り 57万円を越える金額を義援金として琉球新報社を通して寄付をさせていただいたようです。 「一日も早い復興を」 社会医療法人かりゆし会グループは願っています。 がんばろう、能登
3月8日に「令和6年能登半島地震支援活動報告会」が2階講堂で行われました。 当院からはDMATとして5名、JMATとして8名、合計13名の職員が被災地の支援活動に従事しました。 その活動は、発災2週間以内の急性期から亜急性期、2月中旬の慢性期までの長期にわたり DMATロジスティックチームとして繰り返し派遣された職員もいたことで、 3月になりようやく活動報告を行うことができたという事情があります。 テレビの報道なども下火となってはいますが、いまも被災地では災害支援活動が行われています。 派遣された職員たちの作ったスライド、内容は 僕たちこんなことをやってきました、という話にとどまらず 自分たちが被災したらこんなことになるんだよ 災害拠点病院としてはこんな準備が必要なんだよ 避難所ではこんな問題があるんだよ でも被災地にはこんな事情もあるからしっかりとわかって支援活動はしないとね など、おそらく他の病院で行われているであろうDMAT1隊のみの活動報告では得られない貴重な話がたくさん聞けたのではないかと思います。 でも、開催日が平日の日勤帯ということもあり、参加できる職員が少なくなるだろうということを考慮し 急遽ですが、ZOOMの録画モードを使って、報告会の動画は院内で供覧できるようにしています。 夜勤や当直など、ちょっと時間がある時にみてもらえる環境は整備しました。 ご興味があるみなさまはぜひ、ハートライフ病院の職員がどういう気持ちで被災地におもむき どんな活動をしてきたのか、個人的にでも見て、聞いていただければ幸いです。 被災地支援活動へのご理解とご協力、ほんとうにありがとうございました。
いつも噂はありましたが、いったいほんとにくるのか?どこに来るのか? ずっと疑問に思っていましたが なんと見つけました。 工事もすすみ、建物はほぼできている、ように見えました。 大家族のおおい沖縄には、間違いなくフィットするだろう「COSTCO!!」 いや〜待ち遠しい!! でも、あの一本道、ぜったい大渋滞になるはずね そして、天気が悪かったら、しんざとびらの坂、すべって危ないんじゃないかなぁ ちょっと心配です。
2023年度最後の訓練は、当院主催で消防さんをお招きしてのドクターカー連携訓練でした。 ドクターカーチームの看護師、救急救命士が中心となり、リアルな想定を作成 臨床工学技士(CE)さんにも手伝ってもらい、モニターやシミュレーターもリアルな設定 ドクターカーに乗り出したばかりの看護師さんや救命士さん、 ER研修中の伊波先生は、朝から?前日からも大緊張状態 でも、前日にもシミュレーションを繰り返していたことで、だいぶ動ける、活動できるようになっていましたよ〜 そして、いつも冷静な松波先生は、普段にはみせない、左右を間違えて・・の処置もありましたが、 これだけリアルに、緊張感を持って訓練ができる環境をつくっていただいたERスタッフのみなさんには 本当に感謝、感謝です。 今回は、次年度看護部長に昇進される副看護部長も見学に来て頂きました。 そして訓練終了後は、それぞれのチームで振り返り 指導救命士の方や、評価者として参加いただいたみなさんから、前向きな指摘をいただきました。 やばい どんどんハートライフの救急、ドクターカーは強く、頼もしくなっていってしまいます!! いい!! いい!!!です。 次年度も成長していきましょうね〜!!!!!