2想定目は、加害者のいる複数傷病者事案想定 現場の安全をどう確保するか、どこで救助活動を行うか 現実にもよくある活動場所の確保、見えない傷病者、家族看護 病院救命士は現場でどんな活動ができるのか 誰から搬出するのか、優先度は誰がどこで、どう連携して決めるのか 搬送までの時間、初期治療に遅れると、安定していたはずの傷病者の病態が変化、急変し 重症患者が現場でさらに増えてしまうという難易度の高い想定ではありますが 実際の現場で絶対に後悔しないで活動ができるように、そろそろ独り立ちの看護師を鍛えます。 訓練だからこそ、 いや、訓練でできない、みえない、やれないことは実災害ではできません。 訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとく、本当にいい想定です。 成長する機会がハートライフのERにはたくさんあります。 いい病院だなぁ
病院敷地内で院内スタッフが想定を準備、企画運営をするドクターカー連携訓練を今年も行いました。 今回はドクターカーが現場に来ることで、治療方針が大きく変わる難治性Vf症例 突然の胸痛から、急性心筋梗塞を疑い、狭隘な現場から救助中に失神 心肺停止を認識し、迅速に胸骨圧迫、電気的除細動を行い救急車内に収容 骨髄路確保、薬剤投与、搬送中に気管挿管を行いながら、根本治療にどうつなげるか? どの時点で、難治性Vfと診断し、病院、ERに 「除細動抵抗性、薬剤抵抗性、再発を繰り返す心室細動」にECMOスタンバイの指示を出せるか 蘇生講習会で行うシンプルな心室細動症例ではないため、 研修医の先生たちにはちょっと難しかったかもしれませんが、 ドクターカーで現場活動をするハートライフ病院だからこそのリアルな想定訓練となりました。 できたこと、できなかったこと、きづけたこと、気づけなかったこと すべてが勉強に、すべてが経験に、すべてが実際の現場活動につながるものと考えています。 ご参加いただき、ありがとうございます。
ちょっと遅れましたが、大城先生のER研修まとめ発表がおわりました。 3ヶ月とも、それぞれ違う研修医とペアになってER研修をしたからこその発表でしたが、 部署や上司による指摘、気づきだけでなく、 一緒に研修した同期のいいところ、技術を勉強したという同期への感謝、 いままで言われなかった初期研修医二人体制のER研修の魅力を語ってくれました。 たしかにこの初期研修の2年間のなかで救急や当直での経験は、 ものすごく濃密?濃厚で同期との友情や仲間意識は、何年経っても色褪せない、 絶対に忘れなられい毎日になっていると思います。 そんな貴重な時間を共有している同期への感謝の言葉、気持ちを忘れない、大事にする大城先生は きっとこれから一緒に働くことになる後輩たちにとって聞きやすい、頼りやすい先輩になるんだろうと思います。 さあ、一年目もそろそろ総まとめの時期です。 医局でのJournal Clubの発表も待っています!! がんばっていってくださいね〜〜!!
休日病棟へ回診に行くと、夜勤明けの看護師さんがつかれて・・・ていました。 いつも本当にありがとうございます。 入院中の患者さんを安心してお任せできているのは、 病棟の看護師さん、休日、夜間を守ってくれる看護師さんのおかげです。 本当にありがとうございます。
石井先生のER研修2ヶ月目 嵐のようなコロナ、インフルエンザの救急搬送に加え、 毎日のように搬送されてくる予想以上の重症患者対応にも慣れ 先生、ドクターカーに乗ってもいいですか? 先生、この処置、私がやってもいいですか? 先生、ちょっとそばについててもらっていいですか?と積極性がどんどん出てきました。 いいよ! いいよ〜〜!! 気づけば、中心静脈カテーテル留置の手技も安心してみていられるレベルに成長しましたよ〜〜。 すごいぞ、石井先生!! ドラマみたいですよ〜〜!!
ハートライフ病院では、今年4月から一緒に働いていただける救急救命士の方の募集を再開しました。 救命士の業務内容としては こちらのホームページからご覧になれます。 https://www.heartlife.or.jp/hospital/department/er/er-division/er-aide/ 地域のため、一緒に働いていただける熱い想いをもった救急救命士の方の応募をお待ちしています。 https://recruit.heartlife.or.jp/recruit/paramedical/2353/
せっかくお湯をいれたのに 救急・重症患者さんの搬送で、気づいた時には30分以上が経過・・ 汁もほとんどなくなってしまったカップラーメン・・ 救急病院の当直あるある・・です・・
7階病棟では、病院でお正月を過ごすことになってしまった患者様のために今年も ささやかではありますが、初詣気分が味わえるように飾り付けが行われ 手作りの絵馬や おみくじが準備されています。 こういう気配り、心配りって嬉しいですし、やさしい気持ちになれますよね〜〜 いつもありがとうございます。
沖縄県庁で行われたちゅら島レスキュー2025にハートライフDMATが参加 インフル・コロナの流行で当初参加予定の半分のメンバーでの参加でしたが 県庁内での本部活動はしっかり報道で採用されていました。 今回は、新しくハートライフERに加わった仲村看護師もハートライフDMATとして訓練に初参加 しっかりと本部活動のお手伝いをさせていただいたようです。 また、プレイヤーとしては参加できませんでしたが、 訓練を企画、運営するコントローラー側には、ICUの山田看護師、ERの森元病院救命士も参加 医療班の災害対応を俯瞰で観察、もっとこうすればよいのに 優先度の高い案件、緊急度の高い案件を見極め、関係する機関と連携をと勉強させていただきました。 災害対応はひとりのスペシャリストではできません。 やはりこういった顔の見える関係、組織をまたいだ連携、ワンチームとしての活動が重要です。 どこでも与えられた場所で被災者のためにしっかりと仕事ができることが当院DMATの魅力です。 ようこそ仲村看護師、ハートライフDMATへ〜〜!!
インフルエンザの大流行で、中南部の病院が満床状態 当院もその嵐にのみこまれ、おそろしい勢いで救急患者さんが搬送されてきています。 そんな眠れなかった当直明けの朝ごはん 他にもおかずはあるのですが、つかれきった朝に ゆしどーふと、ごはん、そして味付けのりの組み合わせ 見た目はわるいですが・・・ このゆしどーふ丼?ゆしどーふ茶漬け??(お茶をかけていないから茶漬けではないか・・) を、味付けのりで巻いて食べると、 疲れた体と胃に優しい感じがして結構お気に入りです。 栄養のバランスがいいのかわるいのかはわかりませんが・・・
2月23日(祝)に開催を予定している第3回沖縄子どもメディカルラリーの挑戦者募集ですが、 予定していた12組、36名の挑戦者のみなさんが集まりましたので募集を終了とさせて頂きました。 ラリー開催まで残り40日 参加する子どもさんたちに楽しんでもらえるように 保護者の皆さんにも持って帰ってもらえる知識経験になりますように 今回は、沖縄県内からだけでなく 大阪、三重、愛知、高知県からもお手伝いとして参加いただくスタッフのみなさんにも楽しんでもらえるように鋭意、準備を進めております。 さあ、本気で楽しんでいきましょうねぇ!!!
毎年楽しみにしていた「新春餅つき大会」 今年は、季節外れ?季節の? インフルエンザ+コロナの感染蔓延により中止となりました・・ 残念です、ですが、仕方のないことかと思いました。 で、医局の先生たちに何か気をつけてることってあります?と聞いてみると え、僕 R1飲んでますよ!! と、まさかの同じこと、同じ感染対策をしている先生がいました!! 医師の94.9%が奨める・・・ ほんとなの?と思いながらではありますが、何かできることとしてR1、飲んでます。 これで感染対策になっているといいですけどね〜〜
コロナで命を落とすよりも、インフルで命を落とすよりも 診察、処置、治療をしてもらえないことで重症化した たくさんの患者さんたちを知っているから、ハートライフのER診療は止めません! 断らないERの最前線で戦う研修医の先生たちに伝えなければいけないことがあるから、 ERの朝カンファレンスも止めません!! 自分の身の守り方、家族の健康の守り方、たくさんの患者さんの助け方、トリアージの方法も伝えます。 なんのために、どうやって、効率よくすべての助けてを助けるための手段を教えます!! 重症患者、発熱患者の救急搬送に対応するたび、適切な換気はされ続けている部署、部門ではありますが、ちょっと暑がりな師長さんの方針もあり、この寒い冬も気付けばちゃんと窓が開けられています・・ 「助けて」と救急搬送されてきた患者さんの病気、症状を見抜き ちゃんと助けられる医者になってもらうこと! まだまだ大変な冬はつづきます!! がんばれ、研修医!! しっかりサポートするからね〜〜!!
当院は二次救急病院ですが、助けてを断らない、まず患者をみて最善の治療を考える病院です。 搬送先の病院がきまらず、自宅や救急車内で患者の状態悪化は絶対に避けなければいけません。 だから、すごく大変な時でも救急搬送に関しては「基本、全応需」するように頑張っています。 そして、予想以上に重症であった場合、若手の先生にお任せ、一任、することはありません。 今回は、消化器内科部長の仲本先生に加えて 沖縄県では誰もが知る肝臓内科のスペシャリスト 佐久川顧問までもが、ERに参集 どんな治療をすれば助けることができるか、そのためにどうアプローチすれば良いかということを On the Jobで指導をし、救命してくれる体制が整っています。 すばらしい指導体制、いい病院だと思います。
沖縄の冬 きびがりの冬 街中には、刈ったさとうきびを積んだトラックが毎朝、走っています。 沖縄の冬、日本の冬・・ これ、ちゃんとくくってるのか? 心配です・・