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令和のコメ騒動

お米の価格高騰がとまらない「令和の米騒動」が続いています。 政府の備蓄米放出にもかかわらずコメ不足・・ この連休、スーパーに買物にいくとなんとほら 「国内産」でも「複数原料米」だけでなく なんと 「アメリカ産」の「複数原料米」も売られていました。 そういえば、前回のコメ不足は、1993年 あのときは、タイ米(インディカ米)が国産米とセットで売られたりしていましたよね・・ 今回のアメリカ米は、日本のお米と味もあまりかわらないという噂もあります。   食べてみましょうかね

ドクターカー 353件

2024年度のドクターカー活動(出動)件数にも速報値がでました。 2024年度は 353件と昨年度を90件上回る出動件数となりました。 内訳としても消防、指令センターから要請を受けての現場出動件数が、100件と 昨年度から+10件の要請を受け、出動したことがわかります。 また一旦は当院で救急搬送を受け、診断、初期治療で安定化処置を行った後 近隣の医療機関へ二次搬送(転送)する救急患者連携搬送でのドクターカー利用件数は、 +54件の、102件と過去最高の搬送件数となりました。   今年度もさらに多くの転院搬送が必要となりますが、 大型車両での緊急走行経験のある救急救命士を絶賛募集中です。   地域を守るため、一緒に頑張ってくれる救命士さんの応募、待ってますよ〜〜!!  

2024年度の救急搬送

2024年度の救急搬送件数のまとめがでました。 昨年度は、3,683件 2年前、コロナ禍で過去最高だった件数に比べると少なく感じるかもしれませんが もともと東海岸という人口の多い地域ではない場所に病院があるため 3,000件前後が当院の救急応需能力と思われていました。   そのため、3,500件を越える救急搬送を引き受けたこの3年間は、 救急搬送をうけるERスタッフだけでなく、その後の入院を担当していただいている病棟スタッフにも だいぶ精神的、肉体的負担も多かったものと考えます。   スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。   新年度もどうぞよろしくお願いいたします。  

第54回救急症例検討会

今年度初、通算54回目の救急症例検討会が当院2階講堂で行われました。 今回は、近隣の救命センターで同日、同時間に症例検討会が行われるという情報があり 開催時間を2時間早め、院内職員にとっては勤務時間内の 16時から18時で行いました。  院外の消防、救急隊のみなさんは、想定を越える62名の皆さんにご参加頂けました。 院内職員はまだ勤務時間内だよ、と参加は21名に限られてしまいましたが、 いままで参加できなかった部署、部門からの参加もあり、この時間帯の開催も有用と思われました。 発表は、最近急速にすすんでいる 救急DX、マイナ救急の話を東部消防の救急課の金城さんから 症例としては、ショックとはなんなんだ、血圧なのか、頻脈なのか、皮膚の冷汗湿潤なのか カテコラミンリリースってなに ショックとは主要臓器障害と末梢循環不全の所見を認識し、早期に介入することでショックに陥る 心肺停止に陥る手前で対応ができるんですよということを2年目研修医の石井先生から 恩河先生からは救急隊が死亡判断として行う6徴候について、時間とその機序について そしてこれから増えてくるだろう孤独死の問題、課題などについても説明していただきました。 救命センターでの症例検討会があるにもかかわらず 当院の救急症例検討会に、83名のみなさんに参加していただけたことはすごいこと と自分で自分たちを褒めたいと思います。   参加していただいたみなさん、ありがとうございました〜〜

海外はUber

今週いよいよGWがはじまりますね。 海外に行かれる方も多いと報道で聞いています。 そんな海外で、タクシーにのるのは英語もしゃべれないし、いくらかかるかこわい・・ と思っていましたが、ホテルの方に聞いてみると 「Uber・・・(たぶんUberで予約したらいいよ)」といわれました。 UberってUber Eatsだけではなく、タクシーが一番に使えるみたいです。 そしてなんと 日本語で「どこからどこまで行きたい」と入力すると 「〇〇さん、どのサイズの車、ナンバー、何分、〇〇円(ドル)」と表示されます。 支払いも事前にカード決済されているので、余分にかかることもありません。   とっても安心、便利なシステムなんだと感心しました。   ぜひ海外で移動するときには Uber Taxiを!!

新人看護師さん登場

新人看護師さんたちのオリエンテーションがおちつき各病棟での勤務がはじまりました。 ERでは、毎朝おこなっているカンファレンスに、研修医の先生、医学部の学生さんと一緒に参加 毎日、毎朝、救急診療で気をつけること、気にすること、病気、病態についての理解を深めています。 さぁ、いよいよ社会人初のGWに突入します。 連日の救急搬送、緊急入院で病院のベッドは満床状態が続いていますが みんなで協力してのりきって行きましょう〜〜!!

てびちのてーすけ

「てびちのてーすけ」という沖縄そば屋さんが南城市佐敷にあります。 てびちはちょっと苦手・・という方でもおいしくいただける上等てびち そしてこのお店の特徴でもある「生姜ごはん」のセットもおすすめです。 ただ、どこだろう?その店は?? え、ここ? 大丈夫かな・・と不安になるかもしれませんが この「針(はりがね)生姜」のはいった軟骨ソーキも、とっても美味しいです。   ただ、日曜日は定休日なので当直・夜勤明けとかにいけるといいかと思います。   おすすめです。

大阪万博ってどうなの

大阪万博ってどうでしたか?という質問をよく聞きます。 テレビや報道でも、なんとか館はまだできていない・・ めちゃくちゃ人がいて何時間待ちでぜんぜんはいれない・・ 料理の値段が、べらぼうに高いんでしょとか言われますが、 世界中そんなにお金持ちばかりではなく、値段がとっても高いお店はスカスカでした。   フードコートには、有料の座席もあったりしましたが座っているひとはほぼおらず みんな無料の屋外スペースや、立ち食い?イートインスペースで食事をしていました。 でも、木造のこの大屋根リングの大きさ、迫力はすごく、日本の技術力をまちがいなく感じられますし 各パビリオンも工夫がこらされ、こんな建物があるんだとか 3DやARをつかった展示などにも「すごいね」の一言しかだせなかったりもしました。 また、プロジェクションマッピングなのか、壁全面だけでなく天井までリンクした景色が動いたり 昭和世代にはたまらない実物大のガンダムがいたり 鉄腕アトムで描かれた世界が、ほぼ目の前にある現実など   人間の、日本人の、漫画家さんの想像力のすごさに感嘆の声がなんどもでてしまいました。 そして今いる場所が、Appleの Mapでみるとまだ全然埋め立て中だったりをみると 僕達が住む、生活する日本の技術力ってほんとうにすごいなと感心してしまいます。 今回は、子どもラリー@EXPO2025のお手伝い後の数時間しかいられませんでしたが それでもたくさんのパビリオンをみて、近未来に思いを馳せることができました。 できればもうすこしじっくり、きちんとパビリオンの事前予約などもして見学したいな と思いました。 次、日本で万博が行われるのは何十年後になるかわかりません。   悩んでいるのなら、行ったほうが、自分の目でみてきたほうが絶対によいと思います。   おすすめです!!

子どもメディカルラリー@大阪万博

大阪万博の開幕2日目に、なんと東口、あの有名な大屋根リングの直前のポップアップステージで 全国の子どもメディカルラリーの主催者やスタッフを中心に子どもメディカルラリーを実施 当院からも2名のスタッフが参加、活動をさせていただきました。 わざわざ世界中から万博にきた人たちが、心肺蘇生法(胸骨圧迫)を体験してくれるかなぁ と当日朝まで、始まるまで、非常に、非常に不安でしたが、 千里救命救急センターで子どもメディカルラリーを立ち上げた大阪の名物消防士さんの名MCや 全国各地で子どもたちを元気づけ、命の大事さを伝える熱い気持ちをもったスタッフの掛け声 すこしでも興味をもってもらおうと、会場に向かう皆さんに声をかけるスタッフの協力もあり 気づけば、なんと6時間で650名を越えるみなさんに 命の大切さ、人を助ける心肺蘇生の重要性などを体験してもらうことができました。 そして、この子どもを中心に、大人をまきこむ心肺蘇生の取り組みを広げる活動については 日本も(大阪も) 世界も関係ない 蘇生するのに、タスケテを助けるのに言葉の壁もないんだということを感じることができました。 大丈夫だよ一緒にやろう! じゃあ、ゲームだけでもやっていく?と 小さいお子さんにはゲーム形式とすることで楽しんで蘇生を勉強してもらったり しっかりとした心肺蘇生、真剣に胸骨圧迫する姿を子供さんに背中を見せるお父さんの姿や 修学旅行にきていた中学生同士がもういちど、やらせてもらっていいですかと戻ってきてくれたりと いままでは、しっかり質を確保した指導をするということに力を入れていましたが、 短い時間でも、広く浅くても、たくさんのみなさんに楽しみながら救命講習をしてもらう きっかけをつくってあげることの大事さを身を持って勉強させていただきました。 6時間で650名ということは、1時間で100名以上の皆さんに心肺蘇生のきっかけを作る そんな機会、いままでの救急フェア、子どもラリーではできなかったことです。   楽しみながら蘇生教育をひろめること、周りをまきこむ方法など、本当にいい勉強になりました。 これからもっと、全国でこのこどもメディカルラリーは広がっていくものと思っています。   今回は貴重な機会を頂き、ほんとうにありがとうございました〜〜

ER研修開始

ERでの救急研修も開始 1年目の上地先生は、おんが先生、よしみ先生にOn the Jobで様々な手技を勉強し成長しています。 胸水や、腹水、心嚢液を見るためのFASTはもちろん 病態を考え、エコーのみでほぼ診断可能な、イレウス(腸閉塞)の診断もできるようになりました。 また、指導医の管理下、安全を確保しながら、動脈血液ガスの採血や簡単な縫合なども実施 ドクターカーでの転院搬送にも同乗 日々、刺激のある研修生活のスタートです。   まだはじまったばかりの救急研修ですが、 3ヶ月目には先生が中心となって、同期を導いていってもらうからね〜〜〜   よろしくお願いしますね〜〜!!

2年目が先生です

朝のカンファレンスで教えることは病気の話だけではありません。 血液検査のオーダーの仕方、CTのオーダーの入れ方、造影剤使用の説明の仕方など、 当直に間に合うように実践的な内容も、実際にテスト患者をつかって2年目の先生が教えてくれます。 おんが先生 おおしろ先生 みやぎ先生 みんな2年目になって、頼りがいがでてきました。 どうやって教えたらいいんだろう どうしたら不安なく当直にはいれるだろう 後輩のことをたくさん考えて指導してくれる2年目の先生たちは、ほんと神です。 いつもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。  

ER朝カンファレンス開始

新年度、新1年目研修医の先生たちの参加する ERの朝カンファレンスがはじまりました。 国家試験突破までは病名や、治療法をあてることはあっても まったく情報のない(これから情報を本人や家族からとる)状況から どんなことを考え準備をし、どんな検査をオーダーし、どんな処方をし、どんな説明をするんだよ ということを、2年目の先生たちからしっかりレクチャーしてもらいます。   去年、一昨年は、タブレットをもった研修医の先生たちが多かったですけど ことしは、みんなメモ帳でした。   がんばれ〜〜!!!

朝活研修医Y美先生

毎朝、出勤の早いY美先生 いつも元気に、ニコニコ、まわりを明るくさせてくれる魅力があります。 4月はER勤務 私、乗ります!   とドクターカーにも積極的に同乗する朝活研修医!!   やっぱり2年目になって、頼もしくなってきたね〜〜!!   1ヶ月、よろしくおねがいしますね〜〜!!

22期研修医登場!

第22期の研修医の先生たちが参集、病院での勤務が始まりました。 今週はまだオリエンテーションが続きますが、来週からは各所属での研修もはじまります。 今のフレッシュな気持ちを忘れることなく、なりたい医師像になれるように頑張っていきましょうね!   指導医の僕達も精一杯サポートしていきますからね〜〜!!

新年度スタート

2025年度、令和7年度がはじまりました。 お別れは寂しいものですが、春は必ず出会いもあります。 新年度、いい出会い、めぐり合わせがありますように   ハートライフ病院が今まで通り、仲の良い、垣根のない医局でいられますように   医局員の数は多くないですが、協力して地域を守れる病院として今年度も過ごせるように   一緒にがんばっていきましょうね!!

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