病院の多数傷病者対応訓練終了後は、そのまま空港へ移動し

熊本県DMAT、熊本ローカルDMAT隊員養成研修に講師として参加

日本DMAT隊員養成研修では、今はもう勉強できない「局地災害対応」訓練を勉強してきました。

10年前、ハートライフ病院のDMATがはじめて研修を受講した時

いったい何だったんだ、何をすればよかったんだと後悔しかありませんでしたが

あれから10年、ドクターカーでさまざまな多数傷病者対応や、近隣消防との訓練を繰り返したことで

ようやく多数傷病者事案の現場で何をすればよいのか、冷静に場を見れるようになったのは
ハートライフ病院の成長だと思います。
また、こういう様々な地域の訓練に参加するといろいろな収穫があります。

使い捨ての紙でできたビブスや

救急車、救急搬送に見立てた「台車」

ペットボトルに真っ黒な紙を巻き付けた、訓練用の「医療用酸素ボトル」などなど
当院の訓練、沖縄県内の訓練でも活用できそうなことをいろいろ勉強してきました。

朝から晩までみっちりでしたが、大変勉強になりました。収穫もたくさんでした。
まだまが復興までは時間がかかると思いますが、微力ながら今後も応援していきたいと思っています。
がんばろう 熊本!!








